東大の赤門はいつできたの?


東京大学といえば赤門をイメージする人も多いのでは

ないでしょうか。

 

赤門は東京大学の正門だと勘違いしている人もいるようですが

そうではありません。

正門はキャンパス西部にあり、伊東忠太の設計により1912年に完成しました。

登録有形文化財に登録されています。

 

では赤門はというと

キャンパス南西部にあり、徳川第11代将軍家斉が1827118日に建造させた

ものだそうです。家斉の娘を加賀藩に嫁がせるにあたり、娘の居所が分かりやすい

ように作らせたとか。

重要文化財に指定されています。

 

さて、ここでちょっと英語のお勉強。

 

有形文化財は英語で、 a  tangible cultural   asset

無形文化財は英語で、 an   intangible  cultural  asset

 

と言います。

英作文ではよく扱われる話題なので覚えておこう。

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2013年11月27日

東大受験情報(東大合格勉強法) (16:05) | コメント(0) | トラックバック(0)

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