2011年6月アーカイブ

東大が2012センター試験の不正対策

2012年のセンター試験から理科や社会の2科目受験で簡単に不正ができるようになった。

 

2科目受験の場合、60分終了後に一科目分の解答用紙が回収されます。

そしてもう一科目分の試験用紙が配られ、さらに60分の試験時間があります。(1科目の受験時間は60分)

 

ここで問題になるのは1科目目の段階で2科目分の問題が配られていることです。

1科目目を適当に解答し、2科目目の問題を1科目目の時間に解くことができるのです。

 

1科目の受験時間は60分なのに、不正を働くと最大で120分かけて問題を解くことができるのです。

 

東京大学がいち早くこの不正対策を打ち出し、従来の高得点の科目を採用する方式から最初に受験した科目の特典を採用するように変更した。

 

 

東大に続き他の国立大学もこの方式を採用する方向のようだ。⇒2012年センター試験の裏技

 

さすがは東京大学である。

 

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2011年6月27日

東大受験・東大入試情報 (23:42) | コメント(0) | トラックバック(0)

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